相続って大変です

造園業者で働く若い人が増えて欲しい

 私の勝手な印象ではありますが、造園業者で働く人というのは、若い人よりもどちらかというと年配の男性が多いような気がしています。まさしく、昔から職人と呼ばれてきたような人たちで、造園の技術は一級品と評されるような人たちです。造園業に限らずそうした職人気質の人は年配の男性にとてもおり、それは日本の誇りだと私は思います。

 

 ただ、逆を言えばそれだけ若い人が造園業界に育っていないとも言えます。本来ならば、引退する人の分だけ若手の造園業者が育っていかなければならないのですが、その数は決して同じではなく、やはり減少傾向にあるのではないかと思っています。
こちら→福岡 ガーデニングに載ってます。

 

 手に職をつけるということはとても大事なことだと多くの人が理解しているとは思うのですが、なかなか造園業者一本で生計を立てようという人は、若ければ若いほどそういう考えを持ち辛い状況です。

 

 それは日本の文化を考えてもとても寂しいことですので、1人でも多く若い造園業者が増えれば良いと私は思っています。